製造業

摂陽明正株式会社

佐伯 和紀さん

(1998年生まれ)
出身校/聖カタリナ大学

WORK MODE

COMPANY LIST25

  • 摂陽明正株式会社って?

    生活に欠かせない電気を安定供給するための高低圧配分電設備を製作。電気制御装置、配電盤や監視盤などの設計から、鋼材の切断やプレス形成、溶接、組み立て、配線、検査、販売まで全工程を自社で行います。安全性をより高めるために、コンピューター技術なども導入。「信頼される品質」を理念に、人と環境にやさしく、顧客の期待を超える製品・サービスの提供を目指して挑戦を続けています。

  • 労働社会学を通じて
    電子工学への興味

    大学時代に社会学を専攻し、卒業論文では「人口知能AIによる若者の労働変化」についてを選択したこともあり、文系ではありますが、電子工学についての興味も湧いてきました。そんな時にインターンシップで当社を知り、参加をしたことで未経験でも活躍している先輩たちを目の当たりにしました。

  • 自分たちの生活に密着した
    配電盤を設計するということ

    専門的な知識がないと活躍できないという固定概念を持っている業界でしたが、実際に文系から就職して設計を手がけている先輩がたくさんいましたので、安心して入社できました。現在は電灯盤や動力盤などの図面作成を行う設計部門に所属しています。遠いようで意外と自分たちの生活に身近なのがこの仕事。設計に用いるCADシステムを覚えるのは大変ではありますが、手がける配電盤等がどこにどう使われるのか想像しやすかったこともあり、入社前に懸念していた以上に慣れるまでにあまり時間はかかりませんでした。

  • 仕事を安心して
    任せてもらえるような
    知識と技術の習得を

    大きな建築物を一から造るとなると、ひとつの物件に対して電灯盤・動力盤が100近く必要になることも。それらの全てを納期や図面に合わせて設計するには、知識はもちろんスピード感も大切です。いつかは大型物件といわれる、15階建てくらいのものを一式担当できるような、そんな頼れる人材になりたいです。

  • 何よりも人に恵まれた
    環境で働けること

    人材という意味では、同じ境遇で入社し、活躍している先輩が多いのもこの会社の心強いポイント。分からないことはそのままにせず、指導を仰ぐことができる職場環境こそが成長への近道だと考えます。自分はコツコツと根気強く取り組めるほうなので向いていたと思うのですが、その気持ちさえあれば誰でも活躍できます。

※感染対策に留意した上で、一部マスクを外して撮影しています。

Private mode

  • スポーツ観戦

    部活はずっと卓球をやっていて、高校時代は主将も任されていましたので、今でも卓球の試合を観戦するのも好きです。また高校野球の観戦にもハマりました。あの球児たちの一球にかける想いを見ていると胸を打たれますよね。春と夏の甲子園の時期には、なんだかソワソワしてしまいます。

MESSAGE

企業・団体から
あなたへのメッセージ!

0「ゼロ」から始められる仕事環境があります。チャレンジあるのみです。

【求める人材や育成方針・社内体制など】

ものづくりが好きな方、前向きで成長意欲のある方、いろいろな事にチャレンジできる方、コミュニケーションをとりながら価値観を共有できる方と働きたいと思っています。

【自社の強みや誇れる点】

設計から製造、納品まで自社で一貫して生産しています。同じ製品がなく、一品一品手作りしているため、ものづくりの達成感が高いです。

【インターンシップや見学会、説明会等の情報】

随時受け付けております。少しでも興味がある方は、気軽にご連絡ください。社員一同、お待ちしております♪

COMPANY
INFO

摂陽明正株式会社会社HPはこちらからhttp://www.setsuyo.net/

  • 〒791-2111
    愛媛県伊予郡砥部町八倉108-1
    TEL.089-958-1144 
    FAX.089-958-1888

    GoogleMAP

  • 資本金 / 5,000万円
    売上高 / 22億円(2022年5月)
    従業員 / 227名(2023年1月)

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  • ※求人情報の詳細については学校またはハローワークを通じて、求人票をご確認ください。 
    ※従業員数は取材時のものになります。